【常時更新】高市総理、誹謗中傷動画騒動経緯まとめ

簡易:週刊文春報道による高市総裁誹謗中傷動画騒動時系列

*整理しながらなので抜けがあればYouTubeの動画URL等を教えていただけると助かります。

欲しい情報

  • 中傷動画疑惑に関して伊佐進一議員が主張を述べている国会以外の発言ソース情報
  • 「自主的に制作した」と証言した松井健氏のソースURL
  • 本件に関わるTV、雑誌、コメンテーター、専門家、著名人の発言ソースURL

以下簡単な時系列。

2026年4月29日
文春オンラインで総裁選時の中傷動画の初報が報道される
参照:高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》

週刊文春で総裁選時の中傷動画の初報が報道
参照1:独占入手 高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画《陣営のメンバーが実名証言》《1日100本の中傷動画を拡散》
参照2:高市早苗陣営が作成・拡散した小泉進次郎「誹謗中傷動画」《「客寄せパンダ」「冷酷な売国計画」と批判し…》
参照3:高市早苗陣営が作成・拡散した林芳正「誹謗中傷動画」《「林芳正アウトー!」小泉進次郎も標的に「進次郎は無能」》
参照4:高市早苗陣営が作成・拡散した「高市は女神」礼賛動画《“高市アゲ”ショート動画を量産》
参照5:高市早苗陣営が作成・拡散した野党「誹謗中傷動画」《枝野幸男氏、岡田克也氏らが標的に…》

2026年4月30日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照1:《衝撃》高市早苗陣営が野党中傷動画を投稿していた 今年の衆院選期間中に中道大物候補を「一度国を壊した素人」、野党批判ショート動画を続々と作成
参照2:高市早苗陣営が匿名アカウントで高市礼賛動画を投稿していた 昨年の自民党総裁選で〈あなたの生活と雇用を守る盾 高市早苗〉〈圧倒的な実行力〉

2026年5月2日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照1:「“高市上げ”熱狂に薄気味悪い違和感」文春が報じた「高市陣営が匿名アカで自画自賛動画を投稿」に、当時の異様な雰囲気を思い出す声が噴出「岸田氏や石破氏の時代には…」
参照2:高市陣営の野党ネガキャン動画投稿 文春報道にヤフコメ民「当時は明らかにおかしかった」、違和感の声多数「『高市さんだけ他党を批判しない』と称賛していた芸能人が…」
参照3:「高市陣営“進次郎ネガキャン”投稿」文春報道にヤフコメ民から批判と懸念の声「つまりやりたい放題」「単なる選挙戦術では済まない」公設秘書関与の指摘に波紋も

2026年5月8日
参院本会議で立憲民主党小島とも子議員が高市総裁の中傷動画報道について言及。
参照:高市首相「一切行っていない」中傷動画作成疑惑を否定 参院本会議(12:05辺りから)

2026年5月10日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:高市首相は“中傷投稿”否定も…最側近秘書が中道批判を陣営スタッフに依頼していた〈これらも拡散願います〉《週刊文春が証拠メッセージを入手》

2026年5月11日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照1:高市首相は“進次郎中傷”否定も…〈カンペで炎上!無能で炎上!〉匿名アカウントに投稿された痛烈中傷動画、作成&流布したのは「高市早苗陣営」だった
参照2:高市首相は“総裁選での中傷”否定も…〈林・小泉アウトー〉〈出馬しないで下さーい〉痛烈愚弄動画の投稿を示す陣営内の“証拠メッセージ”があった

参議院 決算委員会で立憲民主党森裕子議員が中傷動画について高市総理に追及
参照:https://www.youtube.com/live/mx2urrRBy9A?si=ir_CNXi0VwNlFLtu&t=8172

2026年5月12日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照1:高市陣営による「中傷動画」“SNS班の責任者”は現大臣補佐官だった 直撃に「一回ちゃんと話したほうがいい」

週刊文春で中傷動画の続報が掲載
参照:《公設秘書のメールを公開》高市早苗首相“ネガキャン動画大作戦”に大臣補佐官が参加していた【独占スクープ第2弾】

2026年5月13日
参議院本会議で立憲民主党の小西洋之議員が中傷動画について高市首相を追及
参照:高市首相、LINEなど「存在確認できず」 SNS中傷動画報道で答弁

2026年5月15日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:〈旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました〉高市早苗「最側近秘書」が陣営スタッフに送った衝撃メッセージ 週刊文春が入手

2026年5月16日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:《独占公開》高市陣営が投稿していた「ネガキャン動画」《総裁選の期間中に…小泉進次郎氏に「無能で炎上」、林芳正氏に「論外でーす」》

週刊文春で中傷動画の続報が掲載
参照:高市陣営が投稿していた「ネガキャン動画」を独占入手《総裁選の期間中に…小泉進次郎氏に「無能で炎上」、林芳正氏に「論外でーす」》

2026年5月19日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:高市首相「秘書も面識がない」と断言も…オンラインのやりとりは「私に聞かれてもわかりません」 文春が報道「高市陣営の中傷動画投稿」とは?

2026年5月20日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:《ネガキャン動画の証拠》高市事務所の木下剛志秘書から動画作成者・松井健氏に送られた「67通のメッセージ」

週刊文春で中傷動画の続報が掲載
参照:【高市早苗陣営「ネガキャン動画」問題】67通の証拠メールが暴く「国会答弁のウソ」《独占スクープ第3弾》

2026年5月23日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:【高市首相「ネガキャン動画」を否定も…】週刊文春が報じた“新証拠”にヤフコメ民「本人の否定で済むなら、警察も裁判もいらない社会になってしまう」

2026年5月26日
参議院内閣委員会で立憲民主党の杉尾秀哉議員が中傷動画問題で高市首相を追及
参照:高市首相「記録もない」SNS中傷動画報道で関与否定 オンライン会議などやり取りの有無問われ

2026年5月27日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:《スクープ証言》高市首相陣営“ネガキャン動画”は「AIとスマホ20台で1日100本」実行部隊が明かした“大量拡散の手法”

週刊文春で中傷動画の続報が掲載
参照:高市ネガキャン動画「1日100本」ネット工作の全貌【スクープ第4弾】

2026年5月30日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:高市陣営“中道候補”へのネガキャン動画作戦の実態 公設第一秘書もウェブ会議に参加「1日100本から200本の動画を作成して拡散」《ネット工作の全貌》

2026年6月3日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:《“中傷動画”の新証拠》高市首相秘書・木下剛志氏と動画作成者の「Zoom会議音声」を入手

週刊文春で中傷動画の続報が掲載
参照1:高市事務所と動画作成者「43分のZoom音声」を公開する《中傷動画スクープ第5弾》
参照2:【Zoom音声を公開】高市首相秘書と動画作成者の蜜月会議「うまく、一緒にやれたらいい」

2026年6月4日
衆院予算委員会で中道改革連合の伊佐進一議員、中道改革連合の長妻昭議員が中傷動画問題で高市首相を追及
参照1:高市首相「有料会員になること自体を拒否します」 中傷動画報道で音声データ確認巡り応酬
参照2:高市首相「断言することは難しい」 SNS中傷動画報道で音声データ巡り答弁

2026年6月5日
参院予算委員会で立憲民主党の岸真紀子議員、塩村あやか議員が中傷動画問題で高市首相を追及
参照1:高市首相「記事を元に決めつけられるのは心外」 SNS中傷動画報道巡る追及に反論
参照2:高市首相「国家経営に取り組んでいる。そんな暇はない」 週刊誌への抗議・訴訟を問われ

週刊文春で中傷動画の続報が掲載
参照:高市首相公設第一秘書・木下剛志氏の「Zoom会議音声」《高市首相は「違和感がある」「判断は難しい」と》

2026年6月8日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照1:「国会中継で初めて爆笑した」高市早苗首相の衝撃発言「有料会員になろうと思いませんでした」にヤフコメ民からツッコミ殺到 危機管理能力への疑問の声も
参照2:「政府としてはコメントは控える」高市陣営「誹謗中傷動画」作成問題に木原稔官房長官は“ノーコメント”回答《週刊文春は「Zoom会議音声」を入手》

中道改革連合の伊佐進一議員がReHacQ−リハック−【公式】に出演
参照:【ReHacQ生配信】SNS誹謗中傷について【高橋弘樹vsいさ進一vs今野忍vs西田亮介】

2026年6月9日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:「極めて危うい態度」高市首相秘書と動画作成者のZoom音声の報道にヤフコメ民「これまでの首相答弁」を疑問視 過去のブログ記述にも注目集まる

2025年6月10日
文春オンラインで中傷動画の続報が掲載
参照:高市首相「中傷動画」作成者が語っていた動機「選挙をスピン・コントロールしたい」「保守的な信条」「トランプ参謀を尊敬」

週刊文春で中傷動画の続報が掲載
参照:高市首相「中傷動画」作成者の新証言&秘書からのLINEを公開する【第6弾】《森山前幹事長は「独裁政治の始まり」》

衆院法務委員会で中道改革連合の西村智奈美衆院議員が中傷動画問題で高市首相を追及
参照:高市首相、公開音声は「自分の声に似ているが確信は持てない」 秘書の説明明かす 衆院法務委

以下まとめ中

高市首相中傷動画問題概要

中傷動画問題とは何か?

高市首相中傷動画問題は、2025年9月22日告示・10月4日開票で執り行われた自民党総裁選において、当時立候補していた高市早苗首相が他陣営の小泉進次郎議員や林芳正議員を中傷する動画を制作・拡散させたという週刊文春の報道から始まった【疑惑】の事である。

2026年4月29日の週刊文春の報道を皮切りに国会では中道改革連合の伊佐進一議員やの長妻昭議員、立憲民主党の岸真紀子議員、塩村あやか議員と中道改革連合の西村智奈美衆院議員など、計5名の議員が追及する事態になった。

中傷動画の内容は?誰による指示か?

週刊文春の初報では中傷動画は対立候補の小泉進次郎議員に対して「カンペで炎上!無能で炎上!」、林芳正議員に対しては「完全にアウト」と言った表現が使われていたとされている。

これらの動画による他陣営候補の中傷動画制作を主導したのが、高市総理の公設第一秘書 木下剛志氏(高市早苗事務所長)と週刊文春は報道。
実際の制作は株式会社neu CEO松井健氏である。

また、自民党総裁選時の中傷動画から始まった疑惑だが、2026年に行われた衆院選でも中道改革連合に対する中傷動画も制作・投稿された、という情報がすっぱ抜かれている。

中傷動画は事実なのか?

結論から言えば週刊文春が掲載している記事で主張している動画は現時点で存在は確認されていない。
そもそも週刊文春で課金する事で閲覧できる動画自体所謂「疑惑」とは程遠いものである。

具体的には、サナエトークンに関するオンライン会議の内容で、木下氏はもちろん高市早苗議員(当時)が他陣営のネガティブキャンペーンに関わっている動画ではない。

問題の余波

以下まとめ中

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